大学卒業後に就職が決まらずに生活費に困る

私は家がお金持ちではなかった為に大学進学には奨学金を借りました。

また、大学生活では交際費も必要な為に勉強の合間にはアルバイトもしました。この時はゲームセンターのアルバイトをしていたんですが、結構時給も良くて楽しいバイトでしたよ。

ヒマな時はゲームで遊んでたこともありますしね(^^)/結局このバイトは大学卒業までの4年間ずっと続けていました。

そして卒業後、いざ就職って感じだったんですが、不景気のせいで大学を卒業する時も仕事が決まっていませんでした。

そして、卒業してからも自分が希望する会社に10社ほど採用試験を受けましたが1社も決まらずに困っていました。

ちなみに私は法学部を出ている事もあり当時は法律系の事務仕事をしようと思ってました。

しかし、求人が少ない事もあり、採用試験に落ち続けたわけです。

そして、大学も卒業してから1年が経過しようとした頃に両親より希望する仕事を変更したらどうかと言われました。

私も法律系の事務仕事は諦めかけていた事もあり、別の道に進むことに決めました。

その道とは福祉関係の仕事です。

これからは高齢社会になっていく事もあり需要が出てくると思ったからです。

そして、大学卒業してからずっと親に生活費を借りていた為にこれ以上は迷惑はかけれないと思ったからです。

また、生活費に困るのも情けなくなってきたので介護の仕事でも頑張っていこうと思いました。

その後は近隣の老人ホームの面接を受けて見事合格しました。

老人ホームの勤務形態はローテーション勤務で身体はしんどいですが奨学金の返済と親に生活費を返すのに必死で頑張りました。

そのおかげでお金に困るという立場から脱出できました。

今となっては法学部を卒業したという事は何の役にも立っていませんが、それなりに為になった学生生活だったなと感じています。

今でもたまに、ずっとバイトしていたゲームセンターに遊びに行ってますよ(^◇^)

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