月別アーカイブ: 2016年10月

臨時出費と病気は赤字のもと

私は、ギャンブルやエステなどお金がかかることはしない専業主婦です。

主婦がお金に困るのは、新学期や年末年始など、臨時の出費が重なる時期と急な病気です。

普段は主人からもらう生活費で、予算を立ててその中でやりくりをして赤字にならないように気をつけています。

しかし、新学期は子どもの学用品や習い事で、新たに買わなくてはいけないものが沢山出てきます。
半年前位に「新学期になったら、こういうものを買います。値段はいくらくらいです」ということが学校から教えてもらえればよいのですが、実際に教えてもらえることはありません。

「今年度は新しく○○が必要なので、来週末までに購入しておいてください」と、突然言われることが殆どです。

我が家は子どもが3人おりますので、新学期の出費は全員分まとめるとかなりの金額になります。
あらかじめ、新学期分の予備費はとっておいているのですが、遠足のバス代金など予想外に高い臨時出費になることが多々あります。

また、年末年始は、クリスマスプレゼントに我が子たちと親戚の子どもたちへのお年玉、おせちなどの準備、主人と私の実家へ帰省するための交通費にご年始のお菓子、と何かとお金がかかります。

帰省している間に「たまにはみんなで外食でもしましょう」という話になると、年金暮らしの両親に食事代を出させるわけにはいかず、どうしても我が家が両親や義両親分も出すことになります。

外食は楽しいのですが、親戚とワイワイ食事をすると、いつもよりもお酒もすすんでしまいますし、かなりの予算オーバーになっても文句を言うことは出来ません。

年末年始が終わり、3学期が始まると、年末年始の赤字を補てんすべく臨時のアルバイトをしたり、パートの時間を増やしたりしています。

食費は削れても、医療費はなかなか削れません。昨年は主人が倒れて入院し、医療費がかさんで生活費が赤字の月が続きました。
「健康こそが最大の節約」ということを身に染みたので、夫婦でウォーキングなど無料で出来る健康管理をしています。
女性は特に、女性の病気が発見しずらいため、検診は受けておいた方がいいですよね。
人間ドックというのはよく聞くと思いますが、<レディースドック>というのが最近は人気が出てきているそうです。
婦人科ドックなんていう風にも言われるそうですが、詳しく調べてもらえるみたいだし、女性なら一度は受けてみるのもいいかもしれません。
そういう自分の身体に関心を持つという事も大事なことだと思います。